サウジアラビア関連

イエメン関連

フーシ派がサウジアラビア首都リヤドのキング・ハーリド国際空港に弾道ミサイル攻撃、航空機一機が全損

主に中東情勢を発信するテレグラムチャンネル『Middle East Spectator(以降はMESと省略)』の日本時間10月8日(木)の投稿によると、同日、イエメンのフーシ派が、サウジアラビアの首都リヤドのキング・ハーリド空港に対して弾道ミサイルを用いた攻撃を実施した。
イエメン関連

フーシ派がサウジアラビアに対し、海上封鎖に次いで、事実上の航空封鎖を発表

日本時間10月5日(月曜日)フーシ派(アンサール・アッラーがより正しい呼称だが当記事では日本人により馴染みのあるフーシ派で呼称を統一)の一部門、人道支援作戦調整センター(HOCC / Humanitarian Operations Coordination Center)が国営サバ通信を通し、サウジアラビア領空で運航する全ての航空会社に対して、同領空は今後フーシ派の作戦範囲に含まれ、危険であると警告を発する文書を発表した。但しイスラム教の聖地メッカとメディナの領空は例外だと記載されている。