親イラン的な情報を主に発信するTelegramアカウント「Middle East Spectator」などによると、アル・ハリーファ家(王室)に反対する『バーレーンの抵抗勢力』と名乗るグループが、バーレーンの首都マナマにおいて、警察署に放火したとする動画や声明が投稿された。現時点でバーレーン政府(内務省)からの公式な発表はない。
バーレーンでは過去にもシーア派武装組織による同様の政府関連施設への襲撃が発生しており、アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃後に政権とシーア派国民の間で溝が深まっていることから、エスカレーションが懸念されている。
